登山のときは、生理予定日でなくてもナプキンを持っています。山では必要になってもすぐに買えないので、自分用としても、人に渡す用としてもあると安心です。この記事では、ナプキンを常に持っている理由と、一緒に入れておきたい袋や痛み止めの扱いについてまとめます。
- 生理予定日でなくても、ナプキンは常に持っている
- 山ではすぐに買えないので、1〜2枚あるだけでも安心
- 自分用だけでなく、人に渡すこともある
- 使用済みを持ち帰る袋もセットで必要
- 痛み止めは持っているが、飲むかどうかは本人に判断してもらう
自分が生理の時に登山するかどうかについてはコチラの記事にまとめています。

生理予定日じゃなくてもナプキンを持っている
登山のときは、生理予定日でなくてもナプキンを持っています。最初は自分用のつもりでした。でも実際には、自分で使うよりも人に渡すことが意外と多いです。
街中ならコンビニやドラッグストアで買えますが、山ではそうはいきません。登山口や山小屋、観光地のトイレでも、必ず手に入るとは限りません。だから、予定日かどうかに関係なく、ザックに入れておくようになりました。
持ち歩くなら袋もセットにしたい
生理用品を持つなら、使用済みを持ち帰る袋もセットにしておきたいです。山のトイレでは、ゴミを捨てられないことも多いです。ナプキンだけ持っていても、使用後に困ることがあります。なので、以下を小さなジッパーバッグにまとめておくと便利です。
- ナプキン 1〜2枚
- 中身が見えにくい袋
- 小さなゴミ袋
- ウェットシート
防水も兼ねて、ジッパーバッグに入れておくと安心です。ザックの奥にしまい込むと出しづらいので、すぐ取り出せる場所に入れておくと、人に渡すときも慌てません。
痛み止めも持っているけど、薬は本人に選んでもらう
生理痛や頭痛対策として、イブとロキソニンも持っています。ただ、薬はナプキンと違って、誰にでも気軽に渡せるものではありませんので、必要そうな人がいれば「イブとロキソニンならあるよ」と伝えることはありますが、飲むかどうか、どちらを飲むかは本人に選んでもらいます。実際には「薬は大丈夫」と言われることが多いです。
ヒルに噛まれたときの応急用にもなるかもしれない
生理用品は、本来は傷の処置用ではありません。ただ、ヒルに噛まれて出血が長引くような場面では、未開封のナプキンを応急の吸収材として使える可能性があります。ヒルに噛まれると、しばらく血が止まりにくいことがあるようです。
私はヒルが出る季節にヒルが出る山へ積極的に行くことはありませんが、もし山で出血が続く場面があったら、ナプキンは血を受けるものとしてはかなり使いやすそうだと思いました。
ただし、ナプキンは医療用の滅菌ガーゼではありません。ファーストエイドキットに滅菌ガーゼがあるなら、まずは傷口にガーゼを当てる方が安心です。その上からナプキンを吸収材として当てて、包帯や手ぬぐい、テーピングなどで圧迫する、という使い方なら応急処置として使いやすそうです。あくまで非常時の応急用で、ファーストエイドキットの代わりではありません。
使わないことの方が多いけど、あると安心
生理用品は、毎回使うものではありません。むしろ使わずに帰ってくることの方が多いです。でも、必要なときにないと本当に困ります。しかも山では、すぐに買いに行けません。自分が使うこともあれば、人に渡して助かることもあります。
だから、生理予定日でなくても、ナプキンは常にザックに入れておいていい持ち物だと思っています。軽いし、場所もそこまで取りません。それで誰かの困った場面を少し減らせるなら、持っておく価値は十分あります。
まとめ
登山では、生理予定日でなくてもナプキンを1〜2枚持っていると安心です。山ではすぐに買えないので、自分が使う場合だけでなく、人に渡して助かることもあります。持ち歩くなら、使用済みを入れる袋や小さなゴミ袋もセットにしておくと安心です。


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