2026年5月30日に、菅平牧場登山口から根子岳・四阿山を周回したときの記録です。駐車場の混雑状況、5月下旬に見られた花、登山道の様子、当日の服装や水分量をまとめました。
- 7:30到着で、菅平牧場登山口駐車場はほぼ満車
- 登山口付近はレンゲツツジが見頃だが、標高を上げるとまだ蕾が多め
- 道中はミツバオウレンとイワカガミが見頃
- スタートからゴールまでずっと花が見られた
- 根子岳〜四阿山の間は急登あり
- 四阿山山頂は根子岳と比べると座れる場所が少なく混雑しやすい
基本情報
- 訪問日:2026/5/30(土)
- 場所:長野県上田市
- 天気:晴れ
- コース:菅平牧場登山口 → 根子岳 → 四阿山 → 菅平牧場登山口
- 歩行時間:約6時間(休憩除く)
- 下山時刻:15:30
菅平牧場登山口から、根子岳・四阿山を周回しました。花を見ながら歩くにはとても楽しいコースで、スタートからゴールまで何かしらの花が見られました。
駐車場
- 駐車場名:菅平牧場登山口駐車場
- 到着時刻:7:30
- 埋まり具合:ほぼ満車
- 下山時の状況:3割ほど
- 料金:500円
- トイレ:あり
この日は7:30到着で、菅平牧場登山口駐車場はほぼ満車でした。下山時の15:30頃には3割ほどまで減っていました。根子岳・四阿山の周回は人気のコースなので、天気の良い週末は早めの到着が安心です。
花の状況
- 見た花:レンゲツツジ、アズマギク、ミツバオウレン、イワカガミ、ショウジョウバカマ、コヨウラクツツジ、オオカメノキ、イワナシ、ミネズオウ、ヒメイチゲ、ムラサキヤシオ、コミヤマカタバミ、ツマトリソウ、クルマバソウ、クリンソウなど
- 見頃感:
- レンゲツツジは登山口付近で見頃、標高を上げるとまだ蕾が多め
- ミツバオウレンとイワカガミはあちこちで開花
- イワナシは終わりかけ
- 補足:スタートからゴールまでずっと花が見られた
5月下旬の根子岳・四阿山は、想像以上に花が多いコースでした。登山口付近ではレンゲツツジが見頃でしたが、標高を上げるとまだ蕾が多く、これから咲きそうな株もありました。道中で特に目立っていたのは、ミツバオウレンとイワカガミです。どちらもあちこちで咲いていて、歩きながら何度も足を止めたくなりました。イワナシは終わりかけでしたが、まだ花を確認できました。そのほかにも、アズマギク、ショウジョウバカマ、コヨウラクツツジ、オオカメノキ、ヒメイチゲ、コミヤマカタバミ、ツマトリソウ、クルマバソウなど、たくさんの花が見られました。




鳥・その他生物
- 確認できた鳥∶モズ、カッコウ、ホオジロ、キジ、キジバト、ホトトギス、ルリビタキ、メボソムシクイ、エゾムシクイ、ヒガラ、ミソサザイ、センダイムシクイ
花だけでなく、鳥の声も多い日でした。カッコウやホトトギスの声が聞こえると、初夏の高原らしさが一気に増します。
登山道状況
- ぬかるみ:根子岳〜四阿山の樹林帯
- 滑りやすさ:特になし
- 急登:根子岳〜四阿山
- 雪・凍結:なし
- 道迷いしやすさ:踏み跡が明瞭で分かりやすい
この日は、ぬかるみは少しありましたが限定的でした。滑りやすい場所は特に気にならず、雪や凍結もありませんでした。踏み跡は明瞭で、道迷いしやすい印象はありません。ただし、根子岳〜四阿山の間には急登があります。花を見ながらのんびり歩ける場所も多いですが、周回する場合はある程度しっかり歩くコースです。
混雑・ルートの様子
根子岳山頂は広く、休憩しやすい雰囲気でした。一方で、四阿山山頂は根子岳と比べると座れる場所が少なく、やや混雑していました。週末の晴れた日は、山頂でゆっくり休憩したい場合は時間帯や場所を少し考えた方がよさそうです。
服装
- 上:長袖シャツ
- 下:長ズボン
- 防寒着:ウインドシェル
- 行動中の体感:長袖シャツで問題なし
- 停止時の体感:長袖シャツ+ウインドシェルで問題なし
水分
- 持参:水500mL×2、お茶500mL、凍らせたスポドリ500mL
- 飲んだ量:合計1.5Lくらい
下山後情報
- 菅平牧場売店:16時まで
- この日はブルーベリースムージーを注文
- コーヒーやソフトクリームなどもあり
行くなら
- 5月下旬はミツバオウレンとイワカガミが見頃
- レンゲツツジは登山口付近で見頃、標高を上げると蕾が多め
- 花を見ながら歩きたい人におすすめ
- 週末は7:30到着でも駐車場がほぼ満車
- 根子岳〜四阿山の間は急登あり
- 四阿山山頂は混雑しやすい
- 晴れていてもウインドシェルなどの薄手防寒着があると安心
5月下旬の根子岳・四阿山は、花がとても多く、歩いていて飽きないコースでした。登山口付近のレンゲツツジ、道中のミツバオウレンやイワカガミ、鳥の声など、初夏の高原歩きを楽しめる日でした。





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