2026年4月5日に、イワウチワを目当てに花瓶山を歩いたときの記録です。花瓶山専用駐車場の混雑、登山口までの林道歩き、イワウチワや春の花の咲き具合、雨上がりの登山道状況をまとめました。
- 10:00到着で、花瓶山専用駐車場はほぼ満車
- 登山口にも駐車スペースはあるが、そこまでの道は狭い
- 駐車場から登山口までは林道を1時間弱歩く
- イワウチワは見頃。うつぼ沢出合〜向山の群生が見事だった
- 花瓶山山頂直下の急坂はぬかるんで滑りやすかった
- 服装は長袖シャツ+ウインドシェルで体温調整した
- 花が多く、写真を撮りながら進むのでコースタイム以上に時間がかかった
基本情報
- 訪問日:2026/4/5(日)
- 場所:茨城県大子町
- 天気:曇り時々晴れ
- コース:花瓶山専用駐車場 → うつぼ沢出合 → 向山 → 花瓶山 → 花瓶山入口 → うつぼ沢出合 → 花瓶山専用駐車場
- 歩行時間:約6時間(休憩除く)
- 下山時刻:16:30
駐車場
- 駐車場名:花瓶山専用駐車場
- 到着時刻:10:00
- 埋まり具合:ほぼ満車
- 下山時の状況:自分の車以外はほとんど残っていなかった
- トイレ:花瓶山専用駐車場に仮設トイレ1台あり
- 料金:なし
- 補足:登山口にも10台ほど停められそうなスペースがあるが、そこまでの道は狭い。到着時には登山口側の駐車スペースも満車だった。駐車場から車で5分ほどの「芭蕉の里しろがねパーキング」にもトイレがあるので、事前に済ませておくと安心。
花の状況
- 見た花:ショウジョウバカマ、イワウチワ、カタクリ、ニリンソウ、ネコノメソウ類、スミレ類など
- 見頃感:
- ショウジョウバカマ:見頃
- イワウチワ:見頃
- カタクリ:咲き始め〜3分咲きくらい
- ニリンソウ:見頃
- ネコノメソウ類:終わり始め
- スミレ類:見頃
- 見やすかった場所:イワウチワはうつぼ沢出合〜向山、カタクリは向山〜花瓶山の間、ショウジョウバカマやニリンソウは林道沿い
- 補足:前日が雨だったためか、雨に打たれて俯いているイワウチワも多かったが、群生は見事だった。向山〜花瓶山のカタクリ群生地は、花や蕾がところどころ見られる程度で、見頃はまだ先という印象。




鳥・その他生物
- 確認できた鳥:ミソサザイ、シジュウカラ、ヒガラ、ヤマガラ、コゲラ、エナガ、ウグイス、メジロ
- 補足:林道歩きが長く、鳥の声もよく聞こえた。双眼鏡があると花だけでなく鳥も楽しめる
登山道状況
- ぬかるみ:花瓶山山頂直下にあり
- 滑りやすさ:山頂直下の急坂はぬかるみと傾斜が重なり、下りで気を使った
- 岩場:危険な岩場や鎖場はなし
- 急登:うつぼ沢出合〜向山山頂、花瓶山山頂〜花瓶山入口にあり
- 雪・凍結:なし
- 道迷いしやすさ:向山〜花瓶山の間に藪っぽく、やや分かりづらい場所あり
- 補足:雨上がりや前日が雨の日は、花瓶山山頂直下のぬかるみに注意。ロープはあるが、下りでは慎重に歩きたい。
服装
- 上:長袖シャツ
- 下:長ズボン
- 防寒着:ウインドシェル
- 行動中の体感:長袖シャツで問題なし
- 停止時の体感:曇っている時間帯、休憩中、林道歩きでは少し肌寒く、ウインドシェルを着用
水分
- 持参:水500mL×2、お茶500mL
- 飲んだ量:合計1Lくらい
持ち物
- よかったもの:双眼鏡
- 補足:林道歩きが長く、鳥の声も多かったので、花だけでなく鳥も楽しめた
混雑・山頂の様子
- 駐車場の混雑:到着時はほぼ満車。下山時にはほとんど車が残っていなかった
- 山頂の様子:向山、花瓶山ともに山頂は狭く、展望はなし。山頂でゆっくり景色を楽しむというより、花を見ながら歩く山という印象。
行くなら
- トイレは芭蕉の里しろがねパーキングで済ませておくと安心
- 花瓶山専用駐車場から登山口までは林道歩きが長い
- イワウチワ狙いなら、うつぼ沢出合〜向山が見どころ
- 雨上がりは花瓶山山頂直下のぬかるみに注意
- 服装は長袖シャツ+ウインドシェルで調整しやすかった
- 花だけでなく鳥も多いので、双眼鏡があると楽しい








花の見頃や登山道の状況、駐車場の混雑は年によって変わりますが、同じ時期に行く方の参考になればうれしいです。


コメント