【難台山】5月上旬のスズラン見頃メモ|駐車場・登山道・服装【2026/5/9】

スズラン 山行記録

2026年5月9日に、スズランを目当てに難台山を歩いたときの記録です。あたごフォレストハウスの駐車場状況、スズランの咲き具合、登山道のアップダウン、当日の服装をまとめました。

  • 7:00到着で、あたごフォレストハウス駐車場はほぼ空き
  • スズランは見頃
  • 群生地内より、登山道沿いにはみ出して咲いている株が見やすい
  • 難台山は標高553mだが、アップダウンが多く累積標高差は1000m超
  • 長袖シャツで行動可。停止時は少し肌寒く、ウインドシェルを着用

基本情報

  • 訪問日:2026/5/9(土)
  • 場所:茨城県笠間市
  • 天気:晴れ
  • コース:あたごフォレストハウス駐車場 → 愛宕山 → あたごフォレストハウス駐車場 → 難台山 → スズラン群生地 → 難台山 → あたごフォレストハウス駐車場
  • 歩行時間:約4.5時間(休憩除く)
  • 下山時刻:12:30

駐車場

  • 駐車場名:あたごフォレストハウス駐車場
  • 到着時刻:7:00
  • 埋まり具合:ほぼ空き
  • 下山時の状況:7割ほど
  • トイレ:あり
  • 料金:なし

花の状況

  • 見た花:スズラン、フジ、ヤマツツジ
  • 見頃感:
    • スズラン:見頃
    • フジ:散り始め
    • ヤマツツジ:散り始め
    • 見やすかった場所:スズラン群生地周辺
    • 補足:群生地はスズランよりも他の植物の葉が目立つ。群生地内の株より、登山道沿いにはみ出して咲いているスズランのほうが見やすかった。

鳥・その他生物

  • 確認できた鳥:シジュウカラ、コゲラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、コジュケイ、ソウシチョウ、キビタキ、メジロ、ハシブトガラス、ホトトギス、センダイムシクイ、カケス、ガビチョウ
  • その他生物:カナヘビ

登山道状況

  • ぬかるみ:なし
  • 滑りやすさ:特になし
  • 岩場:なし
  • 急登:あり
  • 雪・凍結:なし
  • 道迷いしやすさ:特になし
  • 補足:全体的に、緩やかな坂道と急な坂道の登り下りが繰り返される。難台山の標高は553mだが、アップダウンが多く、累積標高差は1000mを超えた。
  • 補足:この日は強風だったが、樹林帯中心のため風はあまり強く感じなかった。風が弱い日は蒸し暑く感じたり、虫が多く感じたりするかもしれない。

服装

  • 上:長袖シャツ
  • 下:長ズボン
  • 防寒着:ウインドシェル
  • 行動中の体感:長袖シャツで問題なし
  • 停止時の体感:少し肌寒く、ウインドシェルを着用

水分

  • 持参:水500mL×2、お茶500mL、凍らせたスポドリ500mL
  • 飲んだ量:合計1Lくらい

混雑・山頂の様子

  • 登山道の混雑:特に混雑なし
  • 山頂の様子:広く、ベンチあり

下山後情報

  • あたごフォレストハウス:カフェあり
  • 和風きんぴらキーマカレーを注文
  • この日は人が少なく、ゆっくり利用できた
  • 連休などで混雑するときは食事の提供が休止になる場合もあるため、事前に確認しておくと安心

行くなら

  • スズラン狙いなら、5月上旬は見頃の時期だった
  • 群生地内より、登山道沿いのスズランのほうが見やすい場所もあった
  • 難台山は標高だけ見ると低山だが、アップダウンが多く意外と歩きごたえがある
  • 樹林帯中心なので強風の日でも風はそこまで気にならなかった
  • 服装は長袖シャツで十分。停止時は肌寒かったので、ウインドシェルがあると調整しやすい
  • 風が弱い日は蒸し暑さや虫対策も考えておくとよさそう

スズランは見頃でしたが、群生地一面に白く咲くというより、葉の間に点々と咲いている様子でした。難台山は低山ながらアップダウンが多く、花を見ながらもしっかり歩ける春の山歩きでした。花の見頃や登山道の状況、駐車場の混雑は年によって変わりますが、同じ時期に行く方の参考になればうれしいです。

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