【鶏足山・焼森山】3月下旬のミツマタ群生地メモ|見頃・駐車場混雑・登山道【2026/3/29】

山行記録

2026年3月29日に、ミツマタ群生地を目当てに鶏足山・焼森山を歩いたときの記録です。鶏足山登山口駐車場の混雑、ミツマタ群生地の日当たり時間、協力金、雨後の登山道状況をまとめました。

  • 6:00到着で、鶏足山登山口駐車場は2割ほど
  • 下山時の9:00ごろには満車で、路上駐車もあった
  • 焼森山周辺は踏み跡が薄い場所もあるが、基本的には整備されていて歩きやすい
  • ミツマタ群生地は協力金500円。一方通行で見学する
  • ミツマタ群生地には8:00ごろから日が当たり始めた

基本情報

  • 訪問日:2026/3/29(日)
  • 場所:茨城県城里町
  • 天気:晴れ
  • コース:鶏足山登山口駐車場 → 焼森山 → ミツマタ群生地 → 鶏足山 → 鶏足山登山口駐車場
  • 歩行時間:約2.5時間(休憩除く)
  • 下山時刻:9:00

駐車場

  • 駐車場名:鶏足山登山口駐車場
  • 到着時刻:6:00
  • 埋まり具合:2割ほど
  • 下山時の状況:9:00ごろには満車、路上駐車もあり
  • トイレ:あり
  • 料金:なし
  • 補足:8:00の時点ですでに満車だったという話もあり。ミツマタの見頃時期に確実に停めたいなら、6〜7時台の早朝到着が安心

花の状況

  • 見た花:ミツマタ、スミレ類など
  • 見頃感:ミツマタは終わり始め
  • 見やすかった場所:ミツマタ群生地
  • 補足:花のピークは少し過ぎているように見えたが、群生地としての見応えは十分。群生地一帯に甘い香りが漂っていた。8:00ごろから日が当たり始め、光が入るとミツマタがより黄色く見える

ミツマタ群生地情報

  • 協力金:500円
  • 見学ルート:一方通行
  • 写真を撮るなら:8:00〜8:30ごろに群生地を目指すと、日が入り始めてよさそうだった
  • アクセス補足:茨城県側から群生地へ行く場合は、鶏足山または焼森山を越える必要がある。栃木県茂木町側からは、登山をせずにシャトルバスでアクセスできる場合がある。運行状況は年によって変わる可能性があるため、公式情報を確認したい。茂木町観光協会→https://motegi-k.com/

登山道状況

  • ぬかるみ:数日前の雨の影響であり
  • 滑りやすさ:ぬかるみで足元が汚れやすいが、大きく危険を感じるほどではなかった
  • 岩場:焼森山山頂付近に少しあり
  • 急登:なし
  • 雪・凍結:なし
  • 道迷いしやすさ:焼森山周辺はやや踏み跡が薄い場所あり
  • 補足:鶏足山側は道標もあり、全体的に整備されていて歩きやすい

服装

  • 上:長袖シャツ
  • 下:長ズボン
  • 防寒着:ウインドシェル
  • 行動中の体感:長袖シャツで問題なし
  • 停止時の体感:ミツマタ群生地で立ち止まって見学していると少し肌寒く、ウインドシェルを着用

水分

  • 持参:水500mL×2、お茶500mL
  • 飲んだ量:合計0.5Lくらい

持ち物

  • よかったもの:ソフトシェル
  • 補足:行動中は長袖シャツで十分だったが、ミツマタ群生地で立ち止まる時間があるため、羽織れるものがあると安心。

混雑・山頂の様子

  • 登山道の混雑:焼森山方面は人が少なめ。鶏足山は前後に人がいる程度
  • 駐車場の混雑:早朝は余裕があったが、下山時には満車。見頃時期は登山道より駐車場の混雑に注意したい。

行くなら

  • ミツマタの見頃時期は駐車場が早く埋まるため、6〜7時台の早朝到着が安心
  • 茨城県側からミツマタ群生地へ行く場合は、鶏足山または焼森山を越える必要がある
  • 栃木県側からはシャトルバスで群生地へアクセスできる場合がある
  • ミツマタ群生地は協力金500円で、一方通行
  • 数日前に雨が降っていると、登山道にぬかるみがある
  • 服装は長袖シャツ+ウインドシェルで調整しやすかった

花の見頃や登山道の状況、駐車場の混雑は年によって変わりますが、同じ時期に行く方の参考になればうれしいです。

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