【鹿岳・四ッ又山】4月中旬のアカヤシオ見頃メモ|駐車場・鎖場・服装【2026/4/18】

山行記録

2026年4月18日に、アカヤシオとミツバツツジを目当てに鹿岳・四ッ又山を歩いたときの記録です。鹿岳登山口駐車場の状況、山頂付近の花の咲き具合、鎖場やはしごを含む登山道、下山後の食事情報をまとめました。

  • 8:30到着で、鹿岳登山口駐車場は3割ほど
  • アカヤシオ・ミツバツツジは見頃〜散り始めで、山頂付近が見やすい
  • ぬかるみ・凍結はないが、全体的に急で鎖場・はしご・急斜面あり
  • 人は少なめで歩きやすい長袖シャツで行動可。曇ると休憩時はやや肌寒い。

基本情報

  • 訪問日:2026/4/18(土)
  • 場所:群馬県南牧村
  • 天気:晴れ時々曇り
  • コース:鹿岳登山口駐車場 → 四ッ又山登山口 → 四ッ又山 → 鹿岳 → 鹿岳登山口
  • 歩行時間:約4時間(休憩除く)
  • 下山時刻:14:00

駐車場

  • 駐車場名:鹿岳登山口駐車場
  • 補足:四ッ又山登山口にも駐車場あり
  • 到着時刻:8:30
  • 埋まり具合:3割ほど
  • 下山時の状況:5割ほど
  • トイレ:あり。新しくきれいなトイレ
  • 料金:なし

花の状況

  • 見た花:アカヤシオ、ミツバツツジ、ヤマツツジ
  • 見頃感:
    • アカヤシオ:見頃〜散り始め
    • ミツバツツジ:見頃〜散り始め
  • 見やすかった場所:四ッ又山山頂付近、鹿岳山頂から南西に進んだ岩場
  • 補足:山頂付近は見頃。標高を下げると散り始めていた

鳥・その他生物

  • 確認できた鳥:シジュウカラ、キビタキ、コガラ、ヒガラ、コゲラ、アカゲラ、メジロ、カケス、エナガ、オオルリ
  • その他生物:カナヘビ

登山道状況

  • ぬかるみ:なし
  • 滑りやすさ:鹿岳山頂直下から登山口までの下りは急斜面で、落ち葉が多く滑りやすい
  • 岩場:鎖場あり
  • 急登:全体的に急
  • 雪・凍結:なし
  • 道迷いしやすさ:踏み跡が薄い箇所があり、やや分かりづらい。ピンクテープの確認が必要
  • 補足:花も楽しめるが、鎖場・はしご・急斜面があるため、歩きやすい低山というよりは登山道の注意度が高め

服装

  • 上:長袖シャツ
  • 下:長ズボン
  • 防寒着:ウインドシェル
  • 行動中の体感:長袖シャツで問題なし
  • 停止時の体感:日が出れば暑いが、曇るとやや肌寒く、ウインドシェルを着用

水分

  • 持参:水500mL×2、お茶500mL、凍らせたスポドリ500mL
  • 飲んだ量:合計1Lくらい

持ち物

  • よかったもの:ソフトシェル、グローブ

混雑・山頂の様子

  • 登山道の混雑:少ない
  • 山頂の様子:広くはない。鹿岳山頂から南西に進むと、休憩しやすい岩場あり。

道路事情

  • 登山口までの道路は舗装されているが、やや狭い

下山後情報

  • 道の駅オアシスなんもく:食堂は14時まで
  • 村の喫茶店もくもく:軽食あり
  • この日はもくもくでホットサンドとコーヒーを注文
  • 15時前後で貸切状態だった

行くなら

  • トイレがある鹿岳登山口スタートが使いやすい
  • アカヤシオ・ミツバツツジは山頂付近が見やすい
  • 鎖場・はしご・急斜面があるため、高度感が苦手な人にはあまり向かない
  • 服装は長袖シャツで十分。曇ると休憩時は肌寒いので、ウインドシェルがあるとよい

花の見頃や登山道の状況、駐車場の混雑は年によって変わりますが、同じ時期に行く方の参考になればうれしいです。

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