【前掛山】紅葉ピークの浅間ゴールド|草滑り・Jバンド周回と駐車場情報

山行記録

2026年10月18日、紅葉が見頃を迎えた浅間山へ行ってきました。

今回は草滑りを下って前掛山へ登り、Jバンドから外輪山へ登り返して黒斑山を経由する周回コース。

雲ひとつない快晴で、黄金色に染まったカラマツ林「浅間ゴールド」を満喫できました。

基本情報

  • 訪問日:2026年10月18日(日)
  • 場所:長野県小諸市
  • 天気:晴れ
  • コース:車坂峠→車坂山→槍ヶ鞘→トーミの頭→草滑り→湯ノ平口→前掛山登山口→前掛山→前掛山登山口→Jバンド→鋸岳→仙人岳→蛇骨岳→黒斑山→トーミの頭→中コース→車坂峠
  • 歩行時間:約7.5時間(休憩除く)
  • 下山時刻:14:30
  • 規制情報:気象庁、小諸市

駐車場

  • 駐車場名:高峰マウンテンパーク駐車場
  • 到着時刻:6:00
  • 埋まり具合:約7割
  • 料金:無料

紅葉シーズンの日曜日ということもあり、早朝から大混雑。

高峰高原ビジターセンターの駐車場は5時半前には満車になっていたようです。

その後、高峰マウンテンパーク駐車場も満車になり、駐車できない場合は帰るようにとのアナウンスが流れた模様。満車になった時刻は不明です。

紅葉状況

10月18日時点で、カラマツの黄葉はちょうどピークに差し掛かったところ。

黄金色に染まった浅間山の「浅間ゴールド」が見事でした。

特に前掛山のビクトリーロードは、左右でまったく違う景色が広がっていて面白かったです。

翌週には黄色い葉が舞う中を歩けそうな状態でした。

登山道状況

  • ぬかるみ:霜柱が溶けて濡れている場所あり
  • 滑りやすさ:前掛山登山口~避難シェルターはザレ場で滑りやすい
  • 岩場:Jバンドなど
  • 急坂:草滑り、Jバンド
  • 雪・凍結:なし
  • 道迷い:分かりやすい

草滑りとJバンド、どちらを登る?

下りが苦手なので、当初は草滑りを登りにしようかと考えていました。

しかし、浅間山に行ったことがある人に聞いてみると、4人中4人が草滑りは下ったほうがいいとの回答。

実際に訪れてみると草滑りはなかなか長い急坂。これを最後に登り返すとなると絶望しそうです。

結果的に、草滑りを下ってJバンドを登る反時計回りの周回にしてよかったと思います。

服装

  • 上:長袖シャツ
  • 下:長ズボン
  • 防寒着:ウインドシェル
  • 手袋:メリノウール手袋
  • 行動中:
    • 基本的に長袖シャツ1枚
    • ビクトリーロードではウインドシェル着用
  • 停止時:ウインドシェル着用

駐車場到着時は5℃で寒かったものの、雲ひとつない快晴だったため、樹林帯以外は暑いくらいでした。

樹林帯は涼しく快適。

前掛山登山口からは風が強くなりましたが、日差しを遮るものがないため、暑いような寒いような不思議な体感温度でした。

春〜秋の私の基本の服装はこちら

登山の基本の服装|日帰り登山でだいたいいつもこの組み合わせ
日帰り登山で基本にしている服装を紹介。ドライ系インナー、長袖、長ズボン、帽子、サングラス、休憩時のウインドシェルなど、普段の組み合わせをまとめました。

水分

  • 持参した量:水500mL、お茶:500mL×2
  • 飲んだ量:約1L

混雑状況

駐車場だけでなく、登山道も多くの登山者でにぎわっていました。

ただし、前掛山への登山規制が緩和された5月のように、山頂に長蛇の列ができるほどではありませんでした。

山頂標識の写真もスムーズに撮影できました。

まとめ

紅葉の当たり年だった昨年と比較したらそうでもないらしいですが、個人的には紅葉も天気も大当たり。 黄金色のカラマツ林と迫力ある火山地形を存分に楽しめました。

ただし、前掛山と外輪山を両方歩く周回コースはなかなかハード。

前掛山からの下りで膝に違和感が出始め、最後の黒斑山からの下山では膝の外側が痛くなってしまいました。

下りの負担を改めて実感した山行でもありました。

それでも、紅葉ピークの浅間山は本当に素晴らしかったです。

コメント