2026年3月22日に、カタクリを目当てに三毳山を歩いたときの記録です。南口駐車場の混雑、カタクリとアズマイチゲの咲き具合、公園内を歩いたときの累積標高差、下山後の道の駅みかもの混雑をまとめました。
- 南口駐車場は9:30到着で6〜7割ほど
- 南口駐車場のほか、西口駐車場・東口駐車場もある
- カタクリは見頃。アズマイチゲも見頃
- 登山道は整備されていて歩きやすい
- この日の服装は長袖シャツでちょうどよかった
- 下山後の道の駅みかもはかなり混雑していた
基本情報
- 訪問日:2026/3/22(日)
- 場所:栃木県栃木市
- 天気:曇り
- コース:三毳山公園南口駐車場 → 中岳 → 青竜ヶ岳 → カタクリ群生地 → 青竜ヶ岳 → 中岳 → 三毳山公園南口駐車場
- 歩行時間:約3.5時間(休憩除く)
- 下山時刻:14:00
駐車場
- 駐車場名:三毳山公園南口駐車場
- 到着時刻:9:30
- 埋まり具合:6〜7割ほど
- 下山時の状況:南口駐車場の詳細は未記録。道の駅みかもの駐車場は14時過ぎで満車、枠外駐車も多かった
- トイレ:公園内・道の駅みかもを利用可
- 料金:なし
- 補足:三毳山公園には南口駐車場のほか、西口駐車場・東口駐車場もある。目的地や歩きたいルートに合わせてスタート地点を選べる
花の状況
- 見た花:カタクリ、アズマイチゲなど
- 見頃感:カタクリは見頃〜終わりはじめ
- 始め見やすかった場所:カタクリ群生地周辺
- 補足:カタクリはまだ十分楽しめる状態だったが、花によっては終盤に入っていた。アズマイチゲも多く、春の花をまとめて楽しめる時期だった




鳥・その他生物
- 確認できた鳥:コゲラ、アカゲラ、シジュウカラなど
- 補足:公園内は広く、林の中を歩く時間も長い。双眼鏡があると花だけでなく鳥見も楽しめる
登山道状況
- ぬかるみ:特になし
- 滑りやすさ:特になし
- 岩場:危険な岩場はなし
- 急登:大きな急登はないが、歩き回ると累積標高差は意外とある
- 雪・凍結:なし
- 道迷いしやすさ:特になし
- 補足:整備されていて歩きやすく、スニーカーでも歩けそうな道。ただし、中岳・青竜ヶ岳・カタクリ群生地を回るなら、歩きやすい靴のほうが安心。
服装
- 上:長袖シャツ
- 下:長ズボン
- 防寒着:ウインドシェル
- 行動中の体感:長袖シャツでちょうどよかった
- 停止時の体感:ウインドシェルは持参したが、特に使わず。
水分
- 持参:水500ml×2、お茶500ml
- 飲んだ量:合計1Lくらい
持ち物
- よかったもの:双眼鏡
- 補足:花の時期ではあるが、鳥も見られるので双眼鏡があると楽しみが増える
混雑・山頂の様子
- 登山道の混雑:カタクリ群生地周辺は人が多くなりやすいが、山全体としては広く、混雑で困るほどではなかった
- 山頂の様子:中岳にはベンチあり。青竜ヶ岳にはベンチはないが、シートなどを広げて座れるスペースはあった
下山後情報
- 南口駐車場の道路を挟んで向かい側に、道の駅みかもがある
- 14時過ぎの時点で道の駅みかもの駐車場は満車。枠外に停めている車も多く、かなり混雑していた
行くなら
- カタクリ狙いなら、3月下旬はちょうど見頃時期だった
- 南口駐車場は道の駅みかもに近く、下山後に立ち寄りやすい
- 駐車場は南口・西口・東口があり、ルートに合わせて選べる
- 登山道は整備されていて歩きやすいが、公園内を歩き回ると累積標高差は意外とある
- 服装は長袖シャツでちょうどよかった
- 鳥も見られるので、双眼鏡があると楽しい




花の見頃や登山道の状況、駐車場の混雑は年によって変わりますが、同じ時期に行く方の参考になればうれしいです。


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