2026年6月13日に、赤城公園・覚満淵周辺を歩いたときの記録です。赤城公園駐車場の状況、レンゲツツジの見頃、エゾハルゼミやオタマジャクシなどの生き物、当日の服装をまとめました。
- 8:30到着で、赤城公園駐車場はほぼ空き
- レンゲツツジが見頃
- エゾハルゼミの鳴き声がうるさいほど
- オタマジャクシもたくさん見られた
- 長袖シャツで問題なし
- ルーペと双眼鏡があると観察が楽しい
基本情報
- 訪問日:2026/6/13(土)
- 場所:群馬県前橋市
- 天気:晴れ
- コース:赤城公園駐車場周辺・覚満淵周辺
- 歩行時間:約2時間(休憩除く)
駐車場
- 駐車場名:赤城公園駐車場
- 到着時刻:8:30
- 埋まり具合:ほぼ空き
- トイレ:赤城公園ビジターセンター近くに水洗の仮設トイレあり
- 料金:なし
- 補足:赤城公園ビジターセンターは工事により臨時休業中
この日は8:30頃の到着でも、赤城公園駐車場はかなり余裕がありました。観光やハイキングの拠点にしやすい場所ですが、レンゲツツジの時期でも朝の時点では混雑感はありませんでした。
花の状況
- 見た花:レンゲツツジ
- 見頃感:見頃
レンゲツツジがちょうど見頃でした。赤城の明るい草地や湿原まわりにオレンジ色が入ると、一気に初夏らしい雰囲気になります。花をじっくり見たい場合は、普通に歩くだけでなく、少し立ち止まって花の形や色の違いを見るのも楽しいです。


鳥・その他生物
- 確認できた鳥:カッコウ、ウグイス、オオルリ、ソウシチョウ、ホオジロ、モズ、シジュウカラ
- その他生物:エゾハルゼミ、シュレーゲルアオガエル、オタマジャクシ
この日はエゾハルゼミの鳴き声がとてもにぎやかでした。静かな湿原歩きというより、初夏の生き物の気配が濃い日でした。覚満淵周辺ではオタマジャクシもたくさん見られました。鳥の声も多く、双眼鏡を持っていくとかなり楽しめます。


服装
- 上:長袖シャツ
- 下:長ズボン
- 防寒着:ウインドシェル
- 行動中の体感:長袖シャツで問題なし
- 停止時の体感:長袖シャツで問題なし
6月中旬の赤城公園周辺でしたが、この日は長袖シャツで問題なく過ごせました。防寒着としてウインドシェルを持っていきましたが、行動中も停止時も長袖シャツでちょうどよかったです。標高がある場所なので、天気や風によっては体感が変わりやすいと思います。薄手の羽織りは持っておくと安心です。
水分
- 持参:水500mL、お茶500mL
- 飲んだ量:合計0.5Lくらい
歩行時間が短めだったこともあり、飲んだ量は合計0.5Lくらいでした。晴れていても、湿原まわりをゆっくり歩く程度なら大量の水分は必要ありませんでした。ただし、気温が高い日や長めに歩く場合は、もう少し多めに持っていくと安心です。
持ち物
- よかったもの:ルーペ、双眼鏡
ルーペと双眼鏡は持っていってよかったです。レンゲツツジや湿原まわりの小さなものを見るならルーペ、鳥を見るなら双眼鏡があると楽しさがかなり増えます。歩くことだけを目的にすると短めのコースですが、観察しながら歩くとあっという間に時間が過ぎます。
下山後情報
- 風の庵:お蕎麦屋さん
- この日は天もり蕎麦を注文
- 一人で作っているため待ち時間長め
- コーヒーやケーキなどもあり
下山後は、風の庵で天もり蕎麦を食べました。一人で作っているようで、待ち時間はやや長めです。時間に余裕があるときに立ち寄るのがよさそうです。蕎麦だけでなく、コーヒーやケーキなどもありました。蕎麦は数量限定なので、開店前までに予約しておくと確実です。




6月中旬の赤城公園周辺は、レンゲツツジ、エゾハルゼミ、鳥の声、オタマジャクシと、初夏の生き物の気配がたくさんありました。しっかり登る山歩きというより、花や鳥、生き物を見ながらゆっくり歩く日にちょうどよかったです。


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